10周年を迎える『みんなでつくる真夏の文化祭』 GOOD NEIGHBORS JAMBOREEが今年も開催!

 

GOOD NEIGHBORS JAMBOREEは今年で10周年!

 

 

2009 年から鹿児島でスタートしたグッドネイバーズ・ジャンボリーが10周年を迎える。

 

グッドネイバーズ・ジャンボリー(GNJ)とは、音楽、クラフト、デザイン、アート、 ダンス、写真、映画、文学、食…など活動を自然の中で愉しむクロスカルチャーのお祭り。

 

2009年から毎年 夏の終わりに鹿児島県川辺町で開催しており、初回からの開催地である「かわなべ森の学校」は、深い森の 中に佇む築 100 年に迫る古い木造の校舎と校庭の大きなシンボルツリー印象的な廃校。この森を舞台にジャンル を超えて行われるおよそ 100 にもおよぶコンテンツやワークショップは、多様なクリエイターどうしのコラボレ ーションを促し、大人も子供もさまざまな形で参加できるようにプログラムされているのが特徴だ。

 

今年も、地元のミュージシャンやクラフト作家、アーティストやレストラン、カフェなどのシェフやショップオーナーなど、多様な作り手と来場者が集結する。

 

10年の月日を重ねたことで生まれた地域との関わりや再生エネルギーの活用やフェスティバ ル中に出るゴミ処理方法の改善、廃校や空き家の再生など、地域課題にもひとつひとつ取り組んでおり、先進的な野外イベントのあり方をしている。

 

そして、2019 年は新たなスタートを切る。今年のメッセージは「10 YEARS OF HARMONY」。ここに集まる方々 とどのような《ハーモニー(調和)》を奏で、これからも心地よい場を作り出していくことができるのか、どうぞご期待ください。

 

 

 

LAGBAG MUSIC ORCHESTRA

 

Photo.Shuichihro Minami

 

Photo.Shuichihro Minami

 

Photo.Shuichihro Minami

 

Photo.Shuichihro Minami

 

SILENT POETS SPECIAL DUB BAND

1万匹超の金魚が彩る「アートアクアリウム」が過去最大級のスケールで熊本初上陸!熊本城ホールで開催

累計945万人を動員した日本が世界に誇る水族アート展覧会が「アートアクアリウム城~熊本・金魚の興 ナイトアクアリウム」と題して、2019112日(土)から2020113日(月 ・ 祝)まで開催する。

 

 

アートアクアリウムとは、アート、デザイン、エンターテイメントとアクアリウムを融合させ、「アートアクアリウム」という唯一無二のアート分野を確立させたアートアクアリウムアーティスト木村英智氏が日本から世界に発信している新しいアートの展覧会。今回熊本では、熊本朝日放送開局30周年記念 熊本城ホール開業記念として過去最大の展示面積を誇る熊本城ホールで、これまでにないスケールとなっている。

 

 

特に、構想期間が5年にもおよぶ「天井金魚」という作品は、江戸時代の豪商が、ガラスの水槽を天井に作り、金魚を鑑賞していたという伝説に基づいたもので、九州初公開となる作品も登場し、いままで体験したことがない「アートアクアリウム」の新たな世界観が体験できる。ドリンクを楽しみながら光と音が交わる幻想的な空間に浸れることで好評の「ナイトアクアリウム」も開催予定。

 

 

日本発信の新しいアート展として、世界のアート関係者やイベント/エンターテイメント関係者 から注目を浴びているアート展覧会 「アートアクアリウム」が九州・熊本の人々に笑顔を届け、復興を大きく後押ししてくれることを期待する。

 

 

The rest of us

ダンス×アート×映像×音楽が織りなす
不思議な空間。
森の中で妖精が集めてきたモノとは、、。

 

前回公演「frame」から2年、今回もダンサーにスーパー歌舞伎ワンピースの振付、大分国民文化祭での総合演出をされた穴井豪さん。フラメンコで大活躍の土方憲人さん、また地元熊本で幅広く活躍している山本恵里香、甲斐梢、田口沙紀子を迎え芸術的な空間を作り上げる。

 

※未就学児入場 不可
※お席が少々狭くなっております。予め、ご了承ください。

風景をつくる眼。中原慎一郎が出会ったアート,デザイン,工芸

「風景」という言葉は,目の前に広がる自然だけを指すものではないでしょう。そこに人工的な建造物が加わり,集落ができて生活が始まると,離れた地点から眺めれば,人々の営みも含めたすべてが風景となるはずです。家具デザインに興味を持ち,鹿児島から東京に出た中原慎一郎は,自ら興した会社〈ランドスケーププロダクツ〉を通じて,そのときどきの興味に忠実に,活動の幅を広げていきました。その中心にある考えは「よい風景をつくる」というものでした。

今回は,中原の憧れの対象であったデザインや工芸やアート作品などと,それらを学ぶことで出会った鹿児島の若い工芸家たちの作品などを,26のキーワードに分けて並列に展示していきます。そこには,鹿児島によりよい風景をつくるために欠かせない自由な発想や独創性が,おのずと浮かび上がってくることでしょう。どうぞご期待ください。

 

text by KIRISHIMA OPEN-AIR MUSEUM

 

《CHIN JUKAN POTTERY / APPLES》

 

《Raymond Cabinet Low(2003)》 (C) Yoshio Kato

 

《すすむ屋茶店のインテリアデザイン》(鹿児島市/2012)(C) Ippei Nakamura

OK MUSIC FESTIVAL 2019

2016年、九州各地に甚大なる被害を与えた熊本・大分地震。震災の影響により、大きな損害を受けたスモールビジネス(個人商店)を支援するために立ち上がったのが 【OK PROJECT】の始まりです。[O=大分 K=熊本 ]2016年に第1回目の【OK MUSIC FESTIVAL】を開催しました。

 

熊本市の中心部にある新市街にてマーケット、大橋トリオ、原田郁子(クラムボン)二組の素晴らしいアーティストの参加を得てセカンドサイトにてライブを行い、大好評のうちに終了しました。そして2019年、2度目の開催することが決定しました。今回も県内の個人商店を中心に大分からも参加するマーケットと、ゲストミュージシャンを始め、県内のミュージシャンやDJも参加する音楽イベント。[”音楽” を奏で、市場で賑やかに。]を合言葉に、ぜひこのお祭りにご参加ください。

LIVE in the DARK tour w/moumoon 福岡公演(福岡市科学館ドームシアター)

暗闇、星空、そして音楽が共鳴する、非日常のプラネタリウム。

 

プラネタリウムが映し出す圧倒的にリアルな「星空」、良質な「音楽」、そして「暗闇」が共鳴する新しい音楽ライブエンターテインメント。星々が犇(ひし)めく暗闇の中、耳を澄ませてみると、日常生活では感じることができなかった、微かな音の”表情”をしっかりと感じることができるはずです。

 

過去11回、コニカミノルタプラネタリウム”天空” in東京スカイツリータウン®で開催され、安藤裕子、moumoon、堂珍嘉邦(CHEMISTRY)らが出演した人気イベントがついに「LIVE in the DARK tour」として、プラネタリウム”天空”と福岡市科学館ドームシアタ―(プラネタリウム)の二会場で開催が決定しました。

 

プラネタリウムでしか体感できない、非日常の音楽体験をお楽しみください。
LIVE in the DARKの詳細は、特設サイトをご覧ください。

第四回 山ごもりjazz&タップコラボライブ!

山ごもりJazz in 法華院温泉山荘の第四弾は、ジャズトリオとタップダンスのセッションライブが実現!映画音楽(ラ・ラ・ランドなど)からジャズスタンダードまで幅広いジャンルで音楽とタップのセッションライブをお楽しみいただけます!パワーアップした山ごもりJAZZにご期待ください!

地域(マチ)を創る!デザイン

地域で起きているデザインの活用事例とその事例が形になるまでのプロセスを紹介します。

 

事例

1 長洲町 「金魚のまち長洲展」
2 上天草市「島が結ぶお酒の誕生」
3 八代市 「八代宮地和紙」
4 山鹿市 「灯籠和紙を用いた紙細工」

 

特別企画展

1 デザインのゆくえ
2 熊本デザインプロジェクト企画展「装飾古墳とデザイン」
まる・さんかく・しかく〜カタチがつたえる古代の想い~
3 パネルディスカッション「くまもとデザインのゆくえ」(交流パーティー中に実施)

 

その他

日本弁理士会九州会による知的財産無料相談ブース
長洲金魚すくいコーナー

 

共催

一般社団法人くまもとデザイン協議会・熊本ディスプレイ協会・熊本デザインプロジェクト・
熊本県広告美術協同組合

 

協賛

日本弁理士会九州会

 

後援

熊本県・熊本県中小企業団体中央会・熊本県商工会連合会・熊本県商工会議所・
くまもとファッション協会・長洲町・山鹿灯籠振興会・天草四郎観光協会・
⼋代宮地紙漉きの⾥を次世代につなぐ研究会・山鹿市・上天草市・熊本市・
熊本日日新聞社・NHK熊本放送局・熊本放送・くまもと県民テレビ・テレビ熊本・熊本朝日放送・FM熊本・FM791

Unzen△fes.2019

自然・温泉・音楽そして人が織りなす避暑地雲仙のアウトドアフェス開催! 3年目の今年はパワーアップして初の2Days!大自然を活かしたワークショップやアクティビティ、そして食と音楽を楽しめるここだけの空間。外国人避暑地だった明治時代以降の雲仙での「ハイカラ」な楽しみ方を、現代の「Highcollar」な空間で再現します!

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