「拍手し展!」

2018/09/22

開催中



坂本善三美術館コレクション・リーディングvol.3
んまつーポスと作る善三展
「拍手し展!」


会期/ 2018年922日(土)ー1125日(日)
オープニングショー 921日(金)1800
クロージングショー 11月25日(日)16:00~



会場/ 坂本善三美術館
熊本県阿蘇郡小国町黒渕2877
tel / 0967-46-5732
開館時間 / 9:00~17:00(入館は30分前まで)
休館日 / 毎週月曜日(休日にあたるときは翌日休館)






【絵だって拍手をもらいたい! (んじゃない?)】


ダンスを見たり音楽を聴いたりした時はみんな拍手をするのに、壁に展示された絵を見て拍手することはほとんどありません。
きっと絵を見たときにも、拍手を送りたいくらい心が動くことはあるだろうに。

いつもステージで拍手を浴びているダンスカンパニー「んまつーポス」は、善三先生の作品も拍手喝采を浴びるべきだと考えました。
それがこの展覧会「拍手し展!」です。異ジャンルのゲストが当館の収蔵品を再解釈する展覧会シリーズ「コレクション・リーディング」として、今年は「んまつーポス」がダンスを切り口に善三作品を解きほぐしました。

彼らは、小国町の人々から、坂本善三の作品を見て思いつく体の動きを採集し、それをもとにダンス作品を制作。
展覧会場で善三作品とともにその映像を展示します。


「絵を見る」という行為は、静かに脳内で完結するものと思いがちですが、絵を見たときの心の動きは本当はずっとアクティブで、ある時は爆発的に、ある時はひっそりと、ある時は柔らかく、ある時はずっしりと、体をも動かそうとしているのではないでしょうか。


いつもは絵の前に静かにたたずむあなたの体も、この展覧会では思わずピクリと動いてしまうかもしれません。
もしそんな絵に出会えたら、ぜひ拍手を送ってあげてください。







【「んまつーポス」とは】

2006年に結成されたコンテンポラリー・ダンスカンパニー。
メインメンバーは豊福彬文、みのわそうへい、児玉孝文。
※「んまつーポス」はスポーツマンの逆読み。


*****


んまつーポスと作る善三展「拍手し展」は、んまつーポスがダンスを切り口に善三作品を解きほぐして、んまつーポスならではの視点で作られる展覧会です。
9月
22日(土)~1125日(日)。
坂本善三美術館「コレクション・リーディング」というシリーズの展覧会で、今年が3回目。
コレクション・リーディングの1回目は坂本善三美術館友の会と作った「小国お宝博覧会」、2回目は美術家の藤浩志さんと作った「こんな解釈、ありなんだ!」。




 

 

 


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