loveli / ラブリ 【” デジタル ” と ” 私 ” との関係 私はどうやら数字らしい】

緊急開催!
モデルとしてメディアで活躍する一方、自身の世界観を綴った詩や写真・絵画・絵本の発表を行うなど、アーティストとして活動の幅を広げている「 loveli / ラブリ」のトークイベントが 8/8(木) 熊本・tsukimi にて開催。

東京・中目黒にて開催した個展「 ” デジタル ” と ” 私 ” との関係 〜 私はどうやら数字らしい 」 のテーマを中心に彼女が語る、数値化されない生身の彼女と言葉。

直接見る、聞くことでしか知り得ない貴重な「 loveli / ラブリ」を感じに是非ご来場ください。

 

文:LONG SIX BRIDGE

白川河川敷で楽しむMIZBERING NightBBQGARDEN

夏、ビール、BBQ。最高の白川バカンス。

 

夏の新企画!白川夜市のライティングの中でのBBQイベントを開催!

夏の思いでに大切な人たちと白川のほとりでBBQを楽しみませんか?

 

 

【MIZBERING NightBBQGARDEN利用規約】

 

『MIZBERING NightBBQGARDEN』では、白川河川敷「緑の区間」を「物販・飲食で地域の方々に楽しんでもらえる場」の創出を中心に「賑わい・憩い・景観維持も含めた『持続可能取組み』」などの実証実験を実施しております。

 

実証実験である『持続可能な仕組み』の1つとして、単に物販やBBQを行うだけでなく、除草作業や清掃作業等、河川敷地の維持管理方法の検討・実施することで、最適な環境の考案なども行っています。地域の皆さまが楽しく笑顔になれるようなイベントや事業を実証し、持続可能な賑わいの場の創出を地域の方々と一緒に作っていきたいと考えております。

 

BBQGARDEN利用にあたっては、実証実験の趣旨をご理解いただいた上で、お申込みいただきますようよろしくお願いいたします。また、「MIZBERING NightBBQGARDEN」は『白川「緑の区間」の利用を考える協議会(以下「協議会」)』が主催し、協議会の承認を経て、地元まちづくり団体のShirakawaBanks(白川シラカワバンクス)が運営しています。

BBQ エリアは、当該利用規約に同意された方(大人の方のみ・子供の参加は大歓迎ですが20 歳以上の方の同伴が必要となります。利用当日に年齢確認を行わせていただく場合があります。)のみご予約・ご利用できるものとします。予約をする際に必ずご利用規約を確認ください。

 

 

文:ShirakawaBanks(白川シラカワバンクス)

STARRY NIGHT JAM vol.44 アポロ11号月面着陸50周年記念特別企画 ispaceスペシャルトーク「月に跳ぶ人類の挑戦」

宇宙を人類の生活圏に。史上初の民間月面探査への挑戦。

 

 

今から 50 年前、アポロ 11 号が人類史上初めて月に着陸しました。
今回の STARRY NIGHT JAM では、アポロ計画に携わる宇宙飛行士やスタッフの物語「アポロストーリー 月への挑戦」を投映。また、民間発の月面探査チームHAKUTOで知られる企業、株式会社ispace よりゲストを迎えてのトークショーを行います。これまでの活動と今後の展望、そして史上初の民間月面探査プログラム「HAKUTO-R」についてご紹介します。

 

 

【内容】

 

 

番組「アポロストーリー 月への挑戦」【30分間】

 ~休憩【10分間】~

ispace 秋元 衆平氏トークショー【40分間】

 

 

プラネタリウム番組「アポロストーリー 月への挑戦」

 

1969年 7月20日、アポロ11号が月面着陸に成功し、世界中がその様子をテレビで見ていた。その裏側には40万人もの人々の努力があった。アメリカとソビエトの宇宙開発競争が激化し、とうとうケネディ大統領が1960年代にアメリカが月面着陸を達成すると宣言する。月面着陸までにはアポロ1号宇宙飛行士の事故死を背景に、様々な試行錯誤が行われる。月面着陸成功後もアポロ計画は続行し、様々な功績を残した。17号の成功以来、月面着陸は行われていないが、現在は宇宙空間で生活しながら、宇宙を探査する方法を模索している。。次に再び月を訪れるのは君かもしれない。

 

 

文:福岡市科学館

パレオアドベンチャー『ナイトミュージアム』

8月17日(土)はパレオアドベンチャー「ナイトミュージアム」を開催します。

■受付
受付期間:令和元年7月17日(水)〜8月16日(金)
受付時間:9時〜17時(休館日を除く)
受付方法:電話・FAX・当館ホームページの申込フォーム
必要事項:参加を希望する催し物名・住所・連絡先
参加者の氏名とふりがな・年齢区分
備  考:定員になり次第、受付終了。内容は昨年度と同様です。
特別展はご観覧いただけませんので、ご注意ください。

 

文:御船町恐竜博物館

Event Report Vol.2 【宝島染工展】 | その染めは、“人”がいるから生まれる。

藍の色は、なぜ人々に好まれるのでしょう。

「ニッチな世界ではある。でもかなり多くのファンがいるんです。」

「宝島染工」の大籠千春さんはこうおっしゃっていました。

 

 

天然染料を使い、一枚一枚手染めで衣服を染色している福岡県三潴郡大木町の染工所「宝島染工」。今回訪れたのは、その製品を並べた企画展「染と量」。

 

 

会場は、福岡県八女市にある「うなぎの寝床」の別邸「旧寺崎邸」です。「うなぎの寝床」は、「九州ちくごのものづくりを伝える」という命題のもと、筑後地域を中心とした伝統的工芸品から、若手作家の作品やメーカー品まで取り扱うアンテナショップ。

 

 

 

「うなぎの寝床」の看板

 

本店から、200mくらい離れたところに、「旧寺崎邸」があります。

 

 

 

“染め”を見て、聞いて、匂って、触れる

 

 

「宝島染工」のWEBサイトをみると、そのコンセプトや思いは、シンプルに語られています。

説明といえば染料の説明、染工所の紹介は、そこで営まれる染めの作業を、たんたんと、でも丁寧につくられた映像です。

 

http://www.takarajimasenkou.com/home_jp.html

 

 

 

カタログも言葉少なに作られているけど、ただ写真を見るだけで、その衣服を人が身につけるとどんなに生き生きと美しいものなのかが伝わってきます。

 

 

 

そんな「宝島染工」の今回の展示は、言葉に溢れていました。

 

 

 

 

言葉に溢れているというのか、染料とは何なのか、藍の歴史はどうなのか、「宝島染工」はどうなっているのかを、言葉だけでなく、絵で、図解して説明してあるのに加え、染料を見て、藍を匂って、映像で見て・聞いて、そして衣服に触れることができます。

 

 

そして展示の中には、“人”の存在が見えてきます。

 

ブラックボードにチョークで手書きした解説、絵も図解も、人の手で描かれた跡が見えます。古民家という有機的な空間の中で、やはり“人”の存在を感じる有機的な展示。それが面白い。

 

 

 

空間に「宝島染工」の世界が広がる

 

 

廊下を隔てて、反対側は製品の展示スペース。

 

 

 

衣服だけじゃない、空間づくりがそこにありました。

藍や泥、草木で染めた縄を編んで、照明を包むランプシェード。

製品を染めた後に工場で洗うとき使っているという袋を、そのままバッグにした製品。

 

ただ、見ていて面白いし、心惹かれます。

 

 

 

 

 

「宝島染工」の特徴である「染と量」。

天然染料で伝統的な染めの技法を用いながらも、大量生産を行い、「今の市場に合う形で提案」されています。染の世界は、他の伝統工芸の世界と同じく後継者不足が進んでいて、それなのに求人も少ないそうです。

 

 

「ニッチな世界ではある。でもかなり多くのファンがいるんです。」

 

そう話す大籠さん。そして、「ファンがたくさんいて、後継者も不足しているのに求人がない」ことを、どうにかできるよう試行錯誤を続けてきたのだそうです。だから、「今の市場に合う形で提案」に、ある意味こだわっていらっしゃるのかな。

 

 

そして、つくられた染めは本当に美しい。

 

 

 

 

 

「宝島染工」の手ぬぐい。藍の冴える色、こんなに細かな模様。

近くで見るとお花のようでもあり、氷の結晶のようでもある。

 

 

その色に、すっと魅了されてしまいます。

 

 

「無駄なことをたくさんするんです。無駄がないと次につながらない。サンプルだけでいっぱいになってしまうこともあります。」と、大籠さん。

 

美しい色とともに、染め方にも色々なものがありました。

 

色斑を生かした染め物もあれば、斑がなく、真っ青な染め物もあったりします。

細かな模様もあれば、幾何学模様もあり。

 

数々の試作から生まれた製品が、この空間にはあるのだと感じます。

 

 

 

フィッティングも染められた布を用いてセットされています。

 

 

 

「作り手」に近く、「使い手」に近いからわかることがある

 

 

展示をみていると、

 

「この黒の染め、綺麗でしょ?光に透かしてみると、真っ黒ではない。泥と藍を合わせて染めたものなんですよ。」

「宝島染工では、“本藍”ではなく“インド藍”を使っていて、そのことで大量生産が実現したんです。」

「これ、工場で染めた布を洗うために場で染め物を洗う時に使っていた袋で作ったバッグです…ご自宅で藍染製品を入れて洗うといいかも、ですか?確かに、そんな使い方もいいかもなぁ」

 

 

こうやって、“染め”への愛情深く、話をしてくれる方がいました。

 

 

 

 

「宝島染工」の方かな?と思いきや、その方は会場「うなぎの寝床」スタッフさん。

「うなぎの寝床」がなぜ東京や福岡などの大都市圏ではなく、地方でアンテナショップをされているのか、それは「作り手に近い」からなのだそうです。

 

九州ちくごにありながら、九州ちくごで作られたものを紹介する「うなぎの寝床」は、作り手との対話を深めることができるから、その“もの”だけでなく、 “もの”の背景を語ることができるんですね。

 

 

 

 

 

宝島染工のFacebookでは、今回の展示にあたってこんなことが書かれています。

 

「うなぎの寝床のスタッフの皆さんは、そんな「作り手」の物語や背景、個性を深く掘り下げて面白さを見出し、独自の視点で編集する素晴らしい「伝え手」として表現してくれました。染め(色)のこと、テキスタイルのこと、生地や服のこと、手仕事や伝統工芸のこと、それを仕事、美辞ネルとして取り組むということ。何かひっかかるものがある方、ぜひ旧寺崎邸に遊びに来てくださいね。」

 

 

作り手とのこういう信頼関係が、このあたたかい空間を生み出しているようです。展示期間は7月21日(日)までですが、「宝島染工」の衣服などは、「うなぎの寝床」で常時扱っているそうです。

 

ぜひ遊びに行ってみてください。

 

企画展WEBページ:http://unagino-nedoko.net/tag/%E6%9F%93%E3%81%A8%E9%87%8F/

イベント概要:https://art-human.com/unagino-nedoko-event-2019/

 

text:yururi to furari

 

 

 

STREET ART-PREX KUMAMOTO JAZZ OPEN 2019

今年で17回目を数える九州最大規模の路上ジャズフェスティバル。九州を中心に、N.Y.や東京など様々な地域からジャズミュージシャンが一堂に会し、路上数ヶ所で行われる出会いがしらのセッションを含む、ジャズならではの柔軟で自在な構成は都市のダイナミクスそのもの。音楽が街を開き、街によって音楽が生き返ります。

JAZZが彩る熊本の街をご堪能ください。

 

text:STREET ART-PREX KUMAMOTO

染と量 宝島染工展

「染」 天然染料は美しく、おもしろい

宝島染工は懐かしい田園風景が残る、福岡県三潴郡大木町にあります。
そこで藍、泥、草木などの天然染料を使い、伝統的な技法を用いて、一枚一枚手染めで衣服を染色している工場です。
天然染料で染めている理由は ” 美しくておもしろいから ”
例えば藍は、誰でも一度は生活に取り入れたことがあるのではないかというくらい、皆から愛されている色です。
つくりてから見ると、一般的には黄色が出やすい草木の中で、藍からは青色が出たり、唯一アルカリ性だったり、藍で染めること自体がおもしろいのだそうです。だから宝島染工は藍をはじめ、天然染料を中心に染めています。化学染料のパキッとした色合いとは対照的に、天然染料の何回も何回も染め重ねてじんわり出てくるとろみや深みのある色合い。どちらがいいという訳ではなく、その美しさを見て触れて感じて欲しいです。

 

 

「量」 自然の彩りを多く届ける

宝島染工は天然染料を手染めで月2000枚染める、1日100枚をスタッフ8名で回して染めます。ここがただの染色工場ではない最大の点。
「色が美しく、おもしろい天然染料を持続可能な形で残したい」という想いから、天然染料を量産し、多く世の中に届けられるシステムを実践されています。単に設備投資による拡大ではなく、作業を分割して振り分けしたり、本来時間のかかる染料の仕込み方法を大きく変えたり。宝島メソッド盛りだくさんです。非常にコンパクトな工場が、ダイナミックに稼働して日本各地、世界に次々と商品が届けられていきます。
天然染料と量産制、相反する2つを結びつける宝島染工の取り組みを紹介します。

 

 

宝島染工の衣服

天然染料に合う素材を選んで染められた衣服は、何度も色を重ねて出るとろみ、独特の深みを持っています。
量産できる比較的安定した天然染色のため、退色しにくく弱さが前に出ないものが多いです。ベーシックな形で着る人の体型や年齢を選びません。
もし色が落ちてくれば染め直す事もでき、最寄りの染め屋さんとして継続的なお付き合いを始めていただけたらと思います。

 

 

text:うなぎの寝床

利益より価値を大切にする金融とは?持続可能な地域金融フォーラムが熊本で開催

成長と利益を追い求めてきた日本の銀行のビジネスモデルは転換点にあるといわれて久しくなりました。規模と効率を追求する、これまでの手法だけでは多く銀行は生き残れないともいわれています。また地域の抱える社会的課題は複雑で多岐にわたり、既存にとらわれない取り組みが求められています。きたる令和の時代を迎え、金融機関として、地域の一員としての存在理由にたちかえるべきタイミングにきているのかも知れません。

 

一方で、世界を見渡すと利益よりも価値に重きをおいている銀行が多く存在しています。実体経済に軸足をおいて、持続可能な社会や環境を未来にもたらすことを存在理由とし、地域の担い手と共に成長している銀行です。これらの銀行は、規模は小さくても世界の主要銀行をしのぐ財務的なパフォーマンスをあげながらその勢いを急速に拡大しています。JPBV(価値を大切にする金融実践者の会)は、日本において「価値を大切にする金融」を広めていきたいという願いを持つ有志によって昨年設立されました。

 

本イベントは、JPBV初めての地方開催となります。地域の現状を知り、金融としての役割を深め、「令和の時代の金融を我々はどのように再定義するか」について皆さんとともに対話を進めてまいります。

 

text from JPBV

1万匹超の金魚が彩る「アートアクアリウム」が過去最大級のスケールで熊本初上陸!熊本城ホールで開催

累計945万人を動員した日本が世界に誇る水族アート展覧会が「アートアクアリウム城~熊本・金魚の興 ナイトアクアリウム」と題して、2019112日(土)から2020113日(月 ・ 祝)まで開催する。

 

 

アートアクアリウムとは、アート、デザイン、エンターテイメントとアクアリウムを融合させ、「アートアクアリウム」という唯一無二のアート分野を確立させたアートアクアリウムアーティスト木村英智氏が日本から世界に発信している新しいアートの展覧会。今回熊本では、熊本朝日放送開局30周年記念 熊本城ホール開業記念として過去最大の展示面積を誇る熊本城ホールで、これまでにないスケールとなっている。

 

 

特に、構想期間が5年にもおよぶ「天井金魚」という作品は、江戸時代の豪商が、ガラスの水槽を天井に作り、金魚を鑑賞していたという伝説に基づいたもので、九州初公開となる作品も登場し、いままで体験したことがない「アートアクアリウム」の新たな世界観が体験できる。ドリンクを楽しみながら光と音が交わる幻想的な空間に浸れることで好評の「ナイトアクアリウム」も開催予定。

 

 

日本発信の新しいアート展として、世界のアート関係者やイベント/エンターテイメント関係者 から注目を浴びているアート展覧会 「アートアクアリウム」が九州・熊本の人々に笑顔を届け、復興を大きく後押ししてくれることを期待する。