うつわ屋Living&Tableware 定番市

“うつわ屋の定番品”のみならず、私共の私的な定番の器や、皆様の“食卓の定番”として活躍するそんなタイプの器たち。“作家の定番”として広く社会に愛される作風であったり。そんないろんな切り口での「定番」な器。これから皆さんの食卓で「定番」として活躍してくれる器になって欲しいという願いを込めて企画しました。よろしくお願い申し上げます!!

 

文:うつわ屋Living&Tableware

新しい古本

会場内に開架している熊本市現代美術館の雑誌の一部を0円(無料)で売ります。
対象となる雑誌は、『アイデア』『ユリイカ』『BRUTUS』『Artforum』『Flash Art』等、当館で開架してきた約15タイトル約200冊の予定です。
会場で雑誌を受けら取られる際、「文字の等価交換」として、「面白いこと」を1冊につき1つ書いてください。

 

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面白いこと
8.暑が夏い
477.やはり信頼関係と、文字数の等価交換くらいの気持ちで閉鎖空間の解放区を作るのがいい気がする
706.しかし、把握できる15人くらいが集まって面白いこと50を書いたら、誰だかギリわかるか、わかんない人の面白いこと50が届くいてとても楽しいと思う。
876.何で「面白いこと」シリーズ書いてんのか?という質問あり。なんでだっけな?と考えてみたら、暗い世の中で、みんな泣き言か絶望ばかりで、特に震災以降は暗すぎて、いやいや、毎日面白いこと50個くらい楽勝で書けるっしょと。そのノリを書きたくて書いてます。絶望の先っちょにいますよーと。
(山下陽光「面白いこと1000」より)

街の公園でリノベーション×ビアガーデン-リノベーショントークイベント熊本2019-

下記の通り、リノベーショントークイベントを開催致します。
当協議会では、事業者のビジネスに役立てるように、有識者や先駆者を招いてリノベーションビジネスイベントを開催しております。

 

『街の公園でリノベーション×ビアガーデン』

 

熊本の中心市街地、上通アーケードに誕生した街の公園、「OMOKEN PARK」にてトークイベントを開催。
熊本の街で活躍するゲストをお招きして、熊本の公共空間の活用事例や、様々なリノベーション事例、また不動産オーナーの想いなど語って頂きます。熊本でこれからリノベーション事業をご検討中の事業者様、不動産オーナー様、建設関係の方、また建築や街づくりに興味のある学生の方など、どなたでもご参加できます!

 

街の公園でビールを飲みながら、
みんなでワイワイ語り合いましょう!

 

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リノベーションビジネスセミナー熊本2019開催概要
«18:00~20:00»
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■タイムスケジュール:

18:00  開場

18:30〜 ゲストトーク1:
「ソーシャルグッドな場をつくる」 面木 健 氏

19:10〜 ゲストトーク2:
「いろいろなRenovation!」 毛顔ジェイソン 氏

19:50〜 「リノベーション協議会の案内」
リノベーション協議会事務局

20:00  終了

 

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<お申込み方法、ご案内>
https://www.facebook.com/events/379972032661204/にて参加ボタンを押していただくか、下記のメールアドレス宛にお名前と参加人数を記入し送ってください。
※定員になり次第締め切らせていただきます。
場合によっては参加者の人数調整をお願いする場合もございます。ご了承ください。

 

◆お申込はこちら
一般社団法人リノベーション協議会九州部会熊本支部
問合先: re.kumamoto@gmail.com

怪談三鼎〜第参夜〜

毎年恒例お寺de怪談!
今年は三夜連続公演です!

 

今年も、コワ〜い噺からちょっとマヌケな怖い噺
後味の悪〜い怖い噺や、切なくなる怖い噺
いろいろな怖い?噺を取り揃えてみました!
最終夜の会場で何かが起きる…かも。

 

蒸し暑い夏に怪談は如何でしょう?
必ず涼しくなります!!(前年度比)

 

★ ご予約の必要はございませんが、参加ボタンを押していただくと
優先的にお席を準備させていただきます。

STARRY NIGHT JAM vol.44 アポロ11号月面着陸50周年記念特別企画 ispaceスペシャルトーク「月に跳ぶ人類の挑戦」

宇宙を人類の生活圏に。史上初の民間月面探査への挑戦。

 

 

今から 50 年前、アポロ 11 号が人類史上初めて月に着陸しました。
今回の STARRY NIGHT JAM では、アポロ計画に携わる宇宙飛行士やスタッフの物語「アポロストーリー 月への挑戦」を投映。また、民間発の月面探査チームHAKUTOで知られる企業、株式会社ispace よりゲストを迎えてのトークショーを行います。これまでの活動と今後の展望、そして史上初の民間月面探査プログラム「HAKUTO-R」についてご紹介します。

 

 

【内容】

 

 

番組「アポロストーリー 月への挑戦」【30分間】

 ~休憩【10分間】~

ispace 秋元 衆平氏トークショー【40分間】

 

 

プラネタリウム番組「アポロストーリー 月への挑戦」

 

1969年 7月20日、アポロ11号が月面着陸に成功し、世界中がその様子をテレビで見ていた。その裏側には40万人もの人々の努力があった。アメリカとソビエトの宇宙開発競争が激化し、とうとうケネディ大統領が1960年代にアメリカが月面着陸を達成すると宣言する。月面着陸までにはアポロ1号宇宙飛行士の事故死を背景に、様々な試行錯誤が行われる。月面着陸成功後もアポロ計画は続行し、様々な功績を残した。17号の成功以来、月面着陸は行われていないが、現在は宇宙空間で生活しながら、宇宙を探査する方法を模索している。。次に再び月を訪れるのは君かもしれない。

 

 

文:福岡市科学館

熊本イラストレーターズクラブ 肥後民話えほん・原画展 『隈府にわかとえんま大王』

熊本イラストレーターズクラブとは・・・
熊本を拠点に活動するプロのイラストレーター集団。
2014年にメンバーが一新。地域貢献につながる活動内容に移行し、「肥後民話の掘り起こし」「地元の職人さんと行うものづくり」のふたつを柱とし活動を行う。2018年、念願の絵本『隈府にわかとえんま大王』を菊池市より発行。

 

そんな念願の絵本『隈府にわかとえんま大王』の原画展を開催します!
だれも知らないあの世のおはなし
是非原画とともにお楽しみください♪

 

期間中には原画展関連イベントも開催しますよ!

 

 

文:長崎書店公式ホームページ

合志市クリエイター塾2019 説明会 in 蔦屋書店地下モリコーネ

今年で5年目を迎えた合志市クリエイター塾。
7/27に本年度の授業内容説明会を開きます!

「合志市クリエイター塾とは?」「今年の授業の見どころ」「卒業生による授業体験談」などをお話しします。

 

■クリエイター塾とは
地元の魅力を伝えたい人に、情報の届け方をお伝えする塾です

 

■参加申し込み:必要ありません。
興味のある方は、ぜひ気軽にお越し下さい(*^-^*)

 

イベントに関する問い合わせは、下記アドレスまでお送りください。

染と量 宝島染工展

「染」 天然染料は美しく、おもしろい

宝島染工は懐かしい田園風景が残る、福岡県三潴郡大木町にあります。
そこで藍、泥、草木などの天然染料を使い、伝統的な技法を用いて、一枚一枚手染めで衣服を染色している工場です。
天然染料で染めている理由は ” 美しくておもしろいから ”
例えば藍は、誰でも一度は生活に取り入れたことがあるのではないかというくらい、皆から愛されている色です。
つくりてから見ると、一般的には黄色が出やすい草木の中で、藍からは青色が出たり、唯一アルカリ性だったり、藍で染めること自体がおもしろいのだそうです。だから宝島染工は藍をはじめ、天然染料を中心に染めています。化学染料のパキッとした色合いとは対照的に、天然染料の何回も何回も染め重ねてじんわり出てくるとろみや深みのある色合い。どちらがいいという訳ではなく、その美しさを見て触れて感じて欲しいです。

 

 

「量」 自然の彩りを多く届ける

宝島染工は天然染料を手染めで月2000枚染める、1日100枚をスタッフ8名で回して染めます。ここがただの染色工場ではない最大の点。
「色が美しく、おもしろい天然染料を持続可能な形で残したい」という想いから、天然染料を量産し、多く世の中に届けられるシステムを実践されています。単に設備投資による拡大ではなく、作業を分割して振り分けしたり、本来時間のかかる染料の仕込み方法を大きく変えたり。宝島メソッド盛りだくさんです。非常にコンパクトな工場が、ダイナミックに稼働して日本各地、世界に次々と商品が届けられていきます。
天然染料と量産制、相反する2つを結びつける宝島染工の取り組みを紹介します。

 

 

宝島染工の衣服

天然染料に合う素材を選んで染められた衣服は、何度も色を重ねて出るとろみ、独特の深みを持っています。
量産できる比較的安定した天然染色のため、退色しにくく弱さが前に出ないものが多いです。ベーシックな形で着る人の体型や年齢を選びません。
もし色が落ちてくれば染め直す事もでき、最寄りの染め屋さんとして継続的なお付き合いを始めていただけたらと思います。

 

 

text:うなぎの寝床

金澤尚宜 個展

有機体は

それがそれ自身であるために

全宇宙を必要とする

 

金澤尚宜 陶芸家 1989年生まれ

 

熊本県の天草という島で作陶しています。

窯元に生まれ 小さな頃から
土の不思議 火の不思議に
目を見はり 耳を澄ましてきました
島の自然はあるがまま
美しくいろどり
海風と濃い草木の匂いが立ちこめます

海模様や山模様 生き物たちの模様…
なにげなく目にしたものをみつめると
普段は見逃してしまいような
自然が作り出した模様が見えてきます
そういうものに少なからず宇宙を感じるのです

同じものはふたつとない
まだ見ていない
だから見に行く

小さな器 大きな宇宙

 

 

・天草の 石や土海水などで作る
made in amakusaの器を
見て 聴いて 触れて
自然のなかにいるように
たのしんでいただける展示です

天草陶石 日本の陶石生産量8割をしめる
天草西海岸でとれる陶磁器原料の石
17世紀に発見され 江戸時代の書には
「天下にふたつと無い最高級品」
としたためられた上質な陶石です
ちょっと海岸を散歩すると
様々な文様天草陶石と目が合って
島の豊かさに驚かされます