FEATUREアーティストのリアルを届ける特集記事

MUSIC FROM ARTIST Vol. 6 | Yunomi feat nicamoq『ロボティックガール』

アーティストお薦めの音楽を紹介するシリーズ企画“MUSIC FROM ARTIST。今回曲をご紹介いただくのは宇宙的シンガーソングライターのNOZOMI PIENA:TAさんです。

 

 

もうそろそろ冬本番。寒さ対策、人恋しさ対策はバッチリですか?
なんか冬って心身共に身構えちゃう気がするけど、お布団とホッカイロとクリスマスがあればとりあえず幸せに過ごせるよねって思う(^∇^)!皆さんはどうですか?今週は、そんな冬支度の最中に聴いてしまったら踊りまくって作業に集中できないような曲、『ロボティックガール』”Yunomi feat nicamoqをご紹介します!

 

 

開始1秒で”なんだこの曲は”センサーが脳内で発令される。

機械のノイズ音で惹きつけられたかと思うと、何か凄い場所へ連れて行かれるようにワクワクさせられるビルドアップ。ヴォーカルにかもきゅさんのロボ声に誘われ、辿り着いた先は開放感溢れるエベレスト山頂上のような気持ちいいドロップ。(こゆこと言う人大抵エベレスト登ったことないよね。私も٩( ᐛ )و!)
とにかく最初から本気度が凄まじい楽曲で、クラブでこれが流れたら私はフロアにいなくてもフロアに飛んでいって踊ってしまう。身体がね、勝手に動くんだ。純粋に凄い曲だなと思う。

 

 

 

 

曲、ヴォーカル、アートワーク全て相まって爆発的才能作品。

個性溢れる楽曲を作るYunomiさん、その曲のためにある声なのかなとも思えるヴォーカルのにかもきゅさん、そしてその2人の才能を視覚的にまとめるイラストレーターきあとさん。
さらにこの曲のMV監督UKYO Inabnaさんの手によって絵に命が吹き込まれ、独特の世界観になったように思える。可愛い曲かなーと思いきや、歌詞だけ読むと実はかなり切ない。だけど切なすぎないトラックと、宇宙空間で繰り広げられる可愛いくも非現実的なビジュアルによって絶妙な個性を醸し出す楽曲に仕上がっていると感じる。

 

 

Yunomiさんの楽曲は、大体どれを聴いても”あっこれYunomiさんの曲だ”と分かるものばかり。使う音にも統一感があったり、メロディラインも特徴的で突き刺さる。それにプラスして、私はご本人の性格そのものが音楽になっているんじゃないかなと思います。

1度ライブでお会いしたことがあるんですが、すごくアーティスティックでクセになるような性格の持ち主だなあという印象でした。あの個性にそのまま音が付いて、クセになる性格がそのままクセになる楽曲になってるんだろうなあ。THE 生きる音楽。………意味伝わります?(´・ω・`)笑
そんなこんなで、今日も大好きな音楽を語れてお腹いっぱい!読んでくれてありがとうございました!また次回お会いしましょうねー!!

 

 

 


Presenter / Artist

 

NOZOMI PIENA:TA

『宇宙』をテーマに独特の存在感で活動するシンガーソングライター。2018年5曲入りEP『COSMIC TRAVEL』をリリース。同EPからの楽曲がSpotifyバイラルチャートにランクイン。2019年1月から2ヶ月連続でリリースされた「セレナイトセレナーデ」と「シンセカイプログラマー」の両シングルが海外のサブミッションメディアでピックアップされるなど注目を集める一方、トラックメイカーのMastarrjaは福岡のトラックメイカー/ラッパーのabelestがマルチネレコードからリリースしたEP『健康』に参加。abelestとは同名イベントのテーマソング「明星和楽」でもコラボレート。

 

Official Web site

Twitter

Instagram

このページをシェアする