第29回熊本市民美術展 熊本アートパレード

2018.03.31

終了

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事業名第29回熊本市民美術展 熊本アートパレード
主催熊本市現代美術館
[熊本市・公益財団法人熊本市美術文化振興財団]
協力コラボレーターの会
開催趣旨全ての熊本市民の文化芸術創作活動の活性化を目指すとともに芸術の表現活動を通した相互の交流を促進し、創造性に富んだ活力ある郷土・熊本を形成する。
審査員山本 太郎(ニッポン画家)
展覧会場熊本市現代美術館 ギャラリーⅠ・Ⅱ
展覧会期平成30年3月31日(土)~4月15日(日) [14日間]
休館日:火曜日
開館時間10:00~20:00(入場は19:30まで)
※最終日は17:00にて閉場
入場料無料

 

山本 太郎 ニッポン画家1974年熊本県生まれ。
伝統日本画の技法を用い、古典絵画にユーモアとパロディを交えながら、現代的な要素を加えることで日本画ならぬ「ニッポン画」を描く。2007年にはVOCA賞大賞を受賞した他、主な個展に、「ニッポン画物見遊山」(2009年、美術館「えき」KYOTO)、「Nippon-ga Contemporary vision of classical Japanese art」2012年、Art Atrium/シドニー)等がある。熊本地震後、被災した熊本市鍛冶屋町の森本襖表具材料店の材料を用い、人々の思い出をつなぐ「熊本『ものがたりの屏風』」プロジェクトを実施。現在、秋田公立美術大学准教授。

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