蜷川実花展 -虚構と現実の間に-

2018/06/30

開催中

 

写真家の枠を超え、映画、デザイン、ファッションなど多彩な活躍をしている蜷川実花。

 

 

 

本展では、「虚構と現実」をテーマに、アーティストの写真の本質に迫ります。
桜をはじめ色鮮やかな花々を撮影した「永遠の花」、著名人やスポーツ選手を撮影した「Portraits of the Time」を中心に、新境地となった「うつくしい日々」や最新作「trans-kyoto」など、9 つのテーマで構成。時代の先端を感じ取り、様々なジャンルにおいて表現し続ける”蜷川実花”の作品世界を、全身で体感出来るまたとない機会となるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

会場:熊本市現代美術館

会期:2018年6月30日(土)~9月9日(日)

開館時間:10:00~20:00(展覧会入場は19:30まで)/火曜休館

観覧料:

・一般1,000円(800円)

・シニア(65歳以上)800円(600円)

・学生(高校生以上)500円(400円)

・中学生以下、無料 

※( )内は、前売の料金。

詳しくは熊本市現代美術館HPよりご確認下さい
https://www.camk.jp/exhibition/ninagawamika/

 

 

 

 

 

蜷川実花(にながわ・みか)

写真家・映画監督

木村伊兵衛写真賞ほか数々受賞。映画『さくらん』(2007)、『ヘルタースケルター』(2012)監督。映像作品も多く手がける。
2008年、「蜷川実花展」が全国の美術館を巡回。2010年、Rizzoli N.Y.から写真集を出版、世界各国で話題に。2016年、台湾の現代美術館(MOCA Taipei)にて大規模な個展を開催し、同館の動員記録を大きく更新した。2017年、上海で個展「蜷川実花展」を開催し、好評を博した。2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会理事就任。

http://www.ninamika.com/

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