FEATUREアーティストのリアルを届ける特集記事

MUSIC FROM ARTIST Vol. 4 | DEDEMOUSE 「dancing horse on my notes」

Presenter / Artist : NOZOMI PIENA:TA

 

 

みなさまこんにちはNOZOMI PIENA:TAです。最近ちょっとだけ寒くなってきましたね。やっと夏にお別れして、また新しい秋。でも冬が大きな声で呼んでるような、そんな感じ。
私は寒くなるにつれて、気持ちがとってもエモくなるのです。きっと同じ気持ちの人もいるはず。良いエモさが増すこの季節に、エンドレスリピートできるエモ曲ご紹介します。

 

※エモい=英語の「emotional」を由来とした、「感情が動かされた状態」「感情が高まって強く訴えかける心の動き」などを意味する日本のスラング。Wikipedia先生より(゚∀゚)たはー!

 

 

 

DEDEMOUSE 『dancing horse on my notes』

 

Tide Of Starsのアルバムの中の一曲。
DEDEMOUSEとは、遠藤大介によるソロプロジェクト。作曲家、編曲家、プロデューサー、キーボーディスト、DJ。また、自身の曲のプログラミングやミックス/マスタリング、映像と多方面に活動し、他作品のプロデュース/ 楽曲提供 / remixも行う天才。
バンドシーンとクラブシーンの枠組に囚われず、盆踊りライブ、プラネタリウムライブ、さらには『おかあさんといっしょ』で音楽を担当するなど、異例の存在感で活躍し続けている。

 

 

 

『聴いた瞬間、第六感が目覚める』

 

私がこの曲を初めて聴いた時は本人のライブではなく、なんとアマチュアの方々がクラリネット、ピアノ、カフォンでカバーしていたライブ。だけどそのアコースティック編成でさえ、驚異的に惹きつけられるメロディラインでした。そしてすぐさま誰が作っているのか調べ上げ、原曲を聴いた時はまさに”第六感が震えた瞬間”(;o;)。

 

 

 

 

 

 

『音楽、容姿、誰もが必ず惹きつけられる表現力』

 

彼の魅力を語ると言葉が足りなくなる。音楽はもちろんだけど、ライブでの表現力が半端ない。
この曲を生で聴いた時は、デデさんは首もげるんかなていうくらい曲に没頭しながらライブしてて、会場のお客さんは身体吹っ飛ぶんじゃないかっていうくらい踊り狂ってた。笑
DEDEMOUSEが出すグルーブに引き込まれたら最後、愛し倒したいくらいの人としての魅力にもハマっていってしまいますよ。本当に。
(ちなみにデデさんのライブに行って本人から直接CDを買った時、サインを貰うため封を開けようとしたら手が震えてしまった私。だけどご本人が開けてくれてサインしてくれた。嬉泣優。)

 

 

この地球でも色んな変化がある今。そんな時代、自分の持っている才能をフル活用して世界を幸せにする、色んな分野で自分に何ができるのか試してみる、そんな人間本来の無邪気な心を体現している唯一無二の存在だと私は思います。デデさんのライブ本当に幸せな気持ちになりますよ。あー早くライブ見たい!!!!!!

 

 

 


 

Presenter / Artist

 

NOZOMI PIENA:TA

『宇宙』をテーマに独特の存在感で活動するシンガーソングライター。2018年5曲入りEP『COSMIC TRAVEL』をリリース。同EPからの楽曲がSpotifyバイラルチャートにランクイン。2019年1月から2ヶ月連続でリリースされた「セレナイトセレナーデ」と「シンセカイプログラマー」の両シングルが海外のサブミッションメディアでピックアップされるなど注目を集める一方、トラックメイカーのMastarrjaは福岡のトラックメイカー/ラッパーのabelestがマルチネレコードからリリースしたEP『健康』に参加。abelestとは同名イベントのテーマソング「明星和楽」でもコラボレート。

 

Official Web site

Twitter

Instagram

 

このページをシェアする