坂本善三美術館×んまつーポス 「拍手し展」クロージングtrailer

2018/11/25

開催まであと10



坂本善三美術館
×んまつーポス 「拍手し展」クロージングtrailer



坂本善三美術館コレクション・リーディングvol.3
んまつーポスと作る善三展
「拍手し展!」クロージングショー


20181125日(日)1600開演


会場/ 坂本善三美術館
熊本県阿蘇郡小国町黒渕2877
tel / 0967-46-5732
開館時間 / 9:00~17:00(入館は30分前まで)
休館日 / 毎週月曜日(休日にあたるときは翌日休館)



制作・出演 豊福彬文・みのわそうへい・児玉孝文(んまつーポス)
演出:高橋るみ子(舞踊教育・宮崎大学教育学部 元准教授)
衣装:樺島優子(テキスタイルアーティスト・宮崎大学教育学部講師)
会場設営:坂崎隆一(美術家・坂崎隆一型設計事務所)
音楽:大野源喜
映像:西純之介



【絵だって拍手をもらいたい! (んじゃない?)】

ダンスを見たり音楽を聴いたりした時はみんな拍手をするのに、壁に展示された絵を見て拍手することはほとんどありません。
きっと絵を見たときにも、拍手を送りたいくらい心が動くことはあるだろうに。

いつもステージで拍手を浴びているダンスカンパニー「んまつーポス」は、善三先生の作品も拍手喝采を浴びるべきだと考えました。
それがこの展覧会「拍手し展!」です。
異ジャンルのゲストが当館の収蔵品を再解釈する展覧会シリーズ「コレクション・リーディング」として、今年は「んまつーポス」がダンスを切り口に善三作品を解きほぐしました。


彼らは、小国町の人々から、坂本善三の作品を見て思いつく体の動きを採集し、それをもとにダンス作品を制作。
展覧会場で善三作品とともにその映像を展示します。


「絵を見る」という行為は、静かに脳内で完結するものと思いがちですが、絵を見たときの心の動きは本当はずっとアクティブで、ある時は爆発的に、ある時はひっそりと、ある時は柔らかく、ある時はずっしりと、体をも動かそうとしているのではないでしょうか。


いつもは絵の前に静かにたたずむあなたの体も、この展覧会では思わずピクリと動いてしまうかもしれません。
もしそんな絵に出会えたら、ぜひ拍手を送ってあげてください。

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