TikTokにカルチャーショックを受けました。

 

 

 

今日はSNSのおはなし

 

 

こんばんは!今日の担当は松下です。

アートヒューマンでは、基本的にこうしてブログやイベント情報を更新した後に、一人でも多くの人に見てもらえるようにSNSでの発信を行なっていますが、正直なかなかフォロワーが増えなかったり、いいね!がつかなかったり、まだまだ勉強が必要だと感じています。

 

 

 

そんな思いから日々いろんな発信方法について勉強しているわけですが、最近よくSNSの広告でTikTok(ティックトック)というアプリが流れてきてるのですが、皆さんはご存知でしょうか?

 

 

 

こんな感じで

 

 

 

 

可愛いですね。

 

 

 

 

自分なりの個性溢れるショートムービーを音楽に合わせて作ることができ、それをシェアする音楽動画コミュニティサービスのようです。これが何と10代をはじめ、若者を中心に大流行しているみたいなんです・・・。正直、自分だったら恥ずかしくてとても投稿できないですが、誰にも見せずに作ってみたいとは思いました。

 

 

 

 

なんか、ブログは飛ばして、すぐにTikTokをダウンロードしてそっちのけにされないか心配なのでもう一つ動画を挟んでおきます。

 

 

 

 

 

 

実際にTikTokに投稿してある動画を見てみましたが、本当に10代と思われる若い人ばっかりで正直すっかり時代においていかれてるな〜と感じました。中には体操服で学校名・名前まで載っているムービーもあったので少し心配ですが・・・。

 

 

 

このアプリは広告がない魅力があるようですが、最近はFBだと政治ネタやらイベント告知、企業の広告でだいぶ埋め尽くされて、Instagramもインスタ映えな写真ばかりでリアリティにかくことから逆にインスタ萎えが流行ってきたり、SNSは時代と共に移り変わっていくものなんでしょうね。とにかく騙されたと思って一度ダウンロードして使ってみてください。最初会員登録画面のようなものが出ますが、せずとも動画は見れます。若い男女が自分をさらけ出し、パフィーマンスを堂々とする様はカルチャーショックでしたが色々考えさせられました。

 

 

 

そろそろ真面目な話

sns

2016年の総務省のSNS利用状況に関するデータです。

http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h29/html/nc111130.html

 

 

 

LINEとYoutubeが圧倒的ですが、どちらも目的としては「連絡」と「視聴」が本来の目的とするユーザーが多いので個人的にはあまりSNSというイメージはないのです。広報の観点からいくと10代、20代、30代にはTwitter、Instagramで、40代以上をターゲットとする場合はFBが有効そうですね。でも、自分たちで情報発信してて思いますが、やっぱり誰かにとって有益だけでなければ情報は広がりが出ないですよね。

 

 

 

 

数打つのも大事かもしれませんが、具体的に「誰に」「どんな情報を」「どんな内容」を伝えたいのか?丁寧に一つづつやっていくことが近道だと思います。読む人も溢れまくった情報に疲れてると思うので、私たちも、読んでて楽しい、刺激になると言ってもらえるような価値ある情報発信をしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

SNSの広報に関する詳細な内容を期待された方、内容が薄かったと思いますが、またしっかり内容まとめてSNSとWEBを活用した広報戦略についてお話したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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