【男なら突き抜けろ。そんなジーンズ馬鹿の話です。】

こんにちは~ 運営のナリマツです。

同じく運営の藤井と松下はウェブサイト制作と本業で大忙しなので、恐縮ですが今回も僕が書かせていただきます。連続ですみません!

 

 

さて、今回はあるジーンズの話を。

 

 

アートヒューマンプロジェクトの元・運営メンバーであり、SANLDK代表の藤本 匡祐(ふじもときょうすけ)がオリジナルジーンズを製作し、その製作秘話を自身のブログにて語られています。

 

 

SANLDKhttps://sanldk.themedia.jp/

3年…https://sanldk.themedia.jp/posts/2421562

そして、岡山https://sanldk.themedia.jp/posts/2434133

遂に!!https://sanldk.themedia.jp/posts/2436269

 

 

先日公開した藤本 光香さんのインタビューにも少し紹介されていますが、SANLDKは熊本市内にて兄妹でデニムとレザーに特化したお店をされています。

 

 

ここからは僕の話になるのですが、、、

 

 

どこの街にも洋服屋があって、お店に入ればその店イチオシの良い「ジーンズ」が揃えられています。

 

 

今ではファストファッションの代表格であるユニクロ(㈱ファーストリテイリング)でさえ、ジーンズの原料となっている”デニム生地”で有名なカイハラ社の生地を使用したジーンズを製造していたりと、いたるところで良質なジーンズを見かけます。

 

 

これは極端な意見ですが、よくよく考えると、ジーンズというファッション衣料は現代にとって”無くては困る品物”ではないでしょうか?

 

 

あえて具体例を用いた細かいことは言いませんが、ていねいに藍色に染め上げられたインディゴパンツがこの世界から消えてしまうと、困る人はたくさん出てくると思います。悲しむ人もいると思います、純粋に。

 

 

ジーンズほど様々なシチュエーションに馴染むパンツはありませんし、いろんなトップスとも相性バツグン。

人間に対しての貢献度がとても高いファッション衣料品と思っています。

 

 

少なくとも、それくらい魅力が詰まった衣料品のように認識していますし、僕のようによくよく考えて定義しなくとも、一般の皆さんの深層心理でのジーンズは、ベーシック且つこだわりの存在であるとも思っています。

 

 

ただ、そんな魅力的な品物も、皮肉なコトに私たちが生まれた時から溢れるほど存在しているので、じつはその確かな貢献度が1人1人に対して十分に伝わっていないことも大いにあると考えています。

 

 

でもね、ジーンズってつくるの大変なんです(汗)

 

 

僕は以前、熊本市内のセレクトショップで販売員として勤めていまして、そのお店ではメーカーから仕入れたジーンズに加え、ショップオリジナルのジーンズも販売していました。

 

 

その際、僕は生産に関わっておらず、生産管理は当時の社長が工場長とされていました。

 

 

工場から指定されたロット数(最低限の生産枚数)、生地本体の仕入価格もクオリティによってピンからキリまで存在するためとてもシビアになってきますが、お店のファンのための販売価格に設定するためには原価を〇〇円に設定しないといけないから工場のロット数以上の本数を生産せざるを得ない

じゃあ、その本数を買うファンがお店にどれくらいついているのか?…という、目に見えないデータが不安要素

でも、商品を実現したいなら最低でもそれくらい生産しないといけない

 

 

ということを考えるんだよ~ という話をザックリと社長から聞きました(笑)

 

 

そして商品企画力も大事ですが、必要なのは金額。当たり前ですね。

とても個人が勢いで実現できる額ではなかったし、作っても残ったら不良在庫となる。

 

 

今、テクノロジーの進化でいろんなモノが作れる時代ですが、そういう意味でジーンズこそ下手なモノを作れないんです。

 

 

なのでジーンズ製作にはとてつもない覚悟と労力、そして資金が必要になってくるのですが、、、

 

 

この藤本という男はやってくれました…。

 

 

個人でジーンズを製作するなんて本当に凄い。しかも日本製。

sanldk

 

 

店頭で一度試着させてもらったのですが、シルエット、マジで綺麗でした。ビックリしました(笑)

 

 

その辺のジーンズより綺麗ですし、彼のブログにも綴られていましたが、とてつもなく腕の立つパタンナーさん(シルエットを決める型紙を製作する職業の方)に出会えたんだろうなと…。

 

 

それもこれも彼のジーンズへの愛と行動力の賜物です。

 

 

このブログをご覧いただいているジーンズ好きな方、是非一度ご試着されてみてください。

本人もバリバリ売りにかかるタイプでなく、気に入ってもらって買ってほしいというタイプなので、気軽にご覧いただけると思います^^

 

 

SANLDKhttps://sanldk.themedia.jp/

住所:熊本県熊本市中央区紺屋今町4-10 代継2001 

3年…https://sanldk.themedia.jp/posts/2421562

そして、岡山https://sanldk.themedia.jp/posts/2434133

遂に!!https://sanldk.themedia.jp/posts/2436269

 

 

製作秘話のブログ、是非読んでみてくださいね。

とても2児の父とは思えません(笑)し、彼のジーンズを作りたいという熱い想いが言葉の節々から伝わってきます。

 

 

熊本にもこんな我武者羅な人がまだまだおります。

お問い合わせはSANLDK公式ホームページよりどうぞ!

 

 

 

P.S

ちなみにベストジーニスト受賞者である草〇くん(ジ〇ニーズ事務所)へSANLDKオリジナルジーンズと手紙を送ったら、ジーンズは返品されたそうですが、そこに手紙はなかったそうです。結果どうこうでなくて、彼の行動力は刺激になります…。

 

 

ナリマツ

 

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