HOTEL+GALLERY+RESIDENCE 〜京都でのお話〜

 

 

こんばんは!運営の松下です!

正月ボケもすっかりなくなり、仕事に終われる毎日に戻りつつあります・・・。

 

 

今週は、五木村と山都町に2回行ってきて運転も疲れるな〜なんて思いつつ、飛行機とか新幹線、電車に乗ってる時と同じで、意外と移動中はいろんなことに考えが巡って頭が整理できて嫌いではありません。

 

 

そんな移動のあれこれを考えているうちに、昨年末京都に行った時のことを思い出しました。

 

 

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こちらは、HOTEL ANTEROOM KYOTOというホテルですが、ただのホテルではなく、ギャラリーやレジデンス、レストランにBARが併設されています。

大学時代に働いていたバイト先なので、京都に行く際はいつもここに宿泊するのですが、アートヒューマンプロジェクトをスタートしてからいつかこんな施設を熊本にも作りたいという思いで、一個でも何か学んで帰ろうと今回もこちらにお邪魔しました。

 

 

 

 

 

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ホテルのエントランスをくぐると、早速アート作品がお出迎え!名和晃平さんの作品です。ホテルでありながら、ギャラリーでの展覧会も毎回面白い内容で、宿泊客だけでなく多くの人が観覧を目的に訪れます。

 

 

 

 

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こちらはレストラン前。1階ギャラリーの展覧会に合わせて展示内容が変わります。

ちなみにレストランでの朝食は1,000円ですが、スムージー系が充実していたり、ヨーグルト、乾燥野菜、スープなど充実したバイキングになっていて、インスタ映えも間違いなしです!

 

 

 

 

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こちらはBar兼ラウンジスペース。ここにもアート作品が入り込んでいます。

当然フリーwifiで、ここに座ってPCを開くだけでできる男になった気分になれます。

 

 

 

 

 

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中庭のライティングもクールです。

いつもはここに展示スペースはないのですが、今回はここにもありました。

 

 

 

 

 

 

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一階エレベーター前からフロント方面の景色です。

 

 

 

 

はい。こんな感じでもちろんお部屋もアートな感じになっています。

こんな魅力的なホテルですが、なんと価格も4,000円~5,000円から宿泊できて京都駅近く!

 

 

 

 

これまでホテルといえば、「宿泊」が目的でしたが、ギャラリーが併設されることで「作品の観覧」も目的となります。

 

 

また、当ホテルはもともと代々木ゼミナールの寮を改装しており、上2階はレジデンス-住居としてアーティストや大学の先生など様々な人が住んでいます。

こうしたレジデンスに、レストラン、Bar、ラウンジなど、様々な目的がミックスされたアンテルームは、ホテルという形態を取りながらも新しく、気持ちの良い体験ができる場所として京都を沸かせる名スポットになっています。

 

 

熊本でも、アートヒューマンの取り組みの延長に、アーティストのみなさんと一緒に素敵な施設をいつか作れたらと願っています。

 

 

アンテルーム京都 https://hotel-anteroom.com/

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