ファッション感のある写真は、風景とは別物。

 

 

こんばんは!金曜日はいいですね〜。1週間やりきった感が気持ちがいいです。

 

 

 

今日は朝からアートヒューマンのメンバーの撮影で山ぼうしの樹に行ってきました!

 

 

 

 

撮影と言っても、基本的な写真の知識さへ不十分な僕ですが、4,5年前に一眼レフという代物をオモチャ感覚で手にしてから、国内外の旅行で撮りまくったり、選挙戦でカメラを担当した時は気づけば5万枚くらい撮影していて、もはやただただ数をこなしてきただけ・・・

 

 

 

 

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山鹿灯篭祭りで、「お!よく撮れたかも!?」と思った1ショット

 

 

 

 

 

tori 

今まで一度もブラさずに取れたことがなかったのに撮れた時

 

 

 

 

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ロサンゼルスのホテルからの夜景 

 

 

 

 

そんな僕は、プロの仕事のように決められた時間で、高いクオリティーの写真を取らなければならないというプレッシャーもなかったので、とにかく数打てば当たる戦法が身についていたんでしょう。

 

 

 

 

 

到底プロフェッショナルとは言えないなりに、「せっかく頼んでくれたからには期待に応えたい!」。その一心で、ちゃんと事前にイメージを聞いて、アングルとか何を写して、どう感じてもらうか。そういうことを考えて行ったのですが、まだまだこんなショットを撮りたいと描くイメージに対してカメラそのものを扱いきれてなかったり、普段撮る風景とは違って人を撮る為、その雰囲気・空気感、はたまたカルチャーをうまく写し出せず、未熟さを思い知ることに・・・。

 

 

 

 

 

 

結果的にはアーティストさんも「いいね!」と言ってくれましたが、正直もっと勉強して「お前に頼んでよかった!」、「またお願いしたい!」そう言ってもらえるような写真を取れるようになりたいと悔しさを覚えました。

 

 

 

 

 

 

撮影したものを掲載したいところですが、まだアーティストさんが公開していないので、それはまた後日。アーティストの日々の活動や、作品の魅力を最大限に表現する為にも、しっかり技術をつけていこうと思った一日でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

追伸

 

そういえば、昨日の佐藤のブログのアクセスがいつもの2倍あったんです。悔しいですね。この事実を知った佐藤は一言。

 

 

 

「やっぱりおれかっこいいからね。」

 

 

 

 

 

 

sa5o

 

 

 

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