アナログの良さとデジタルの良さ

みなさん、こんにちは。

 

運営の藤井です!

 

 

最近いろんなものがデジタル化されていますね。

今回僕が言う「デジタル化」という定義は、現実世界に残るものがアナログ。パソコンの中などデジタルデータとして残るものをデジタルとしました。

 

これは別に悪いことだとは思いませんし、便利になって喜ぶ人も多いと思います。

・手紙からメール

・えんぴつからペンタブ

・レコードからCD

・実店舗から通販

・本から電子書籍

・フィルムから画像

 

上げだしたらキリがないくらいデジタル化が進んでいます。

僕も、メールは仕事でも使いますし、みなさんもそうだと思うのですが、LINEだって毎日使っていると思います。

最近は「CDを買う」から「音楽をダウンロード」することに変わってきて、これは音楽だけではなくて、アプリやソフトにも言えることで、カレンダー帳を使わずにカレンダーアプリを使うとか。そういう風になって完全にデジタルって感じですね。

 

これらの進化で、生活は劇的に便利になりました。

しかし、忘れてはならないのが、「アナログの良さ」です。

 

 

手紙とメールで比べるのが一番わかりやすいかもしれません。

恋人にラブレターをもらうのに、ワードで作って印刷した手紙だったら何だか味気ない気がします。

まあなんか斬新で面白いとは思ってしまいますけど。(笑)

やっぱり直筆のモノのほうが相手にも気持ちが伝わりやすいと思います。

ワードは誰かが作ったフォントを使用して書くわけですから自分の文字じゃないですもんね。

 

 

でもデジタルは便利です。

アートヒューマンプロジェクト熊本は、

「デジタルを活かしてアナログを発信する」

といった感じでしょうか。

アーティストのみなさんによっても、アナログとデジタルの定義も違うんでしょうけど。

 

 

webのような便利なツールがなければ発信もしにくいですし、アナログの良さも伝えられません。

 

 

これからは人工知能AIなどの発達が進んで行くのは絶対です。

「アナログとデジタルのバランス」がちょうどいい今が崩れていきそうなのが少し怖いです。

 

何十年、何百年後での会話で

「何で今時、手書きで書くんだよ。」

なんて会話する時代も来るのかもしれませんね。

 

 

アナログ、デジタルの両方の良さを大事にした世の中にしていきたいです。

 

それではまた。

 

 

藤井

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