作品で伝える偉人

こんにちわ!
先日したインタビューの記事を完成させようと日々奮闘中の運営の佐藤です。

 

今日はクライアントさんの独立開業にあたっての店舗ロゴマークの初校で時間ギリギリまであーか、こーかと作り込みに考え込みでした。どんなお仕事でも最初の提案はとても緊張します。ロゴマークはその企業様の今後何十年の顔となっていくもので、絶対に妥協なんてできません。個人的にグラフィックデザインの面白いところって、アナログ(コミュニケーション)から入ってデジタル(PC・個人作業)な作業に入って最終的にまたアナログ(コミュニケーション)で確認。どんなにハイテク機器を使ったって最終的には目で見て手にとって、コンセプト聞いて感じてくれたもので最終的に人が決断するという点。

 

きっといつかAIが世の中を支配していくことだってあるかもしれないけど(いや、されてなるものか)。話す、ものを書く、作る、音を奏でる、何十年も前から人が人へ伝える手段として続けられているもの、これだけはきっと何十年たっても根本は変わらず、感動は人が判断する世の中であってほしい。と、いつもじゃないけど、たまに思う。

 

感動とは最高の贅沢だ。

 

 

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写真はいつかのJosé Parláの作品、最高!

作品で伝える偉人。世界にはそんな偉人がたくさんいる。日本にだってたくさんいる。きっと自分の周りにもたくさんいるはずだ。

そんな人達が大好きだ。


アートヒューマンフェスタはそんな人たちが集まる最高のお祭り!(?)

 

ロゴはとても気に入っていただけたようでホッと一息です。設立への想い、これからの熱意。すべてが詰まって形になるものがロゴマークです。これから先何があろうとご主人さまと苦楽を共にしていく相棒のようなものです。そんな大切なものをお任せ頂ける嬉しさをこれからも自分の中に大切に。

 

 

もうすぐお祭り。しっかり準備してますよ!

 

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