193ROSEに行ってきたときのお話

どうも、藤井です。

 

まず、193ROSEのインタビュー(全3回)みなさん見て頂けましたでしょうか?

 

↓見ていない方はこちら↓

熊本発クリエイティブ集団「193ROSE」インタビュー<前編>

熊本発クリエイティブ集団「193ROSE」インタビュー<中編>

熊本発クリエイティブ集団「193ROSE」インタビュー<後編>

 

 

 

僕は実際にイベントに参加させてもらいましたが、会場の中はパンパンでした。

 

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代表の松嶋氏が言っていた「来てみないとわからない」とはこういうことだったのか!と感じましたね。

イベントの雰囲気や空気感って、やっぱり行ってみないとわからない、その場に居ないと体感できないし、それを、自分の目で見て、耳で聞いて、触れて、自分の五感で体感して楽しむことができるイベントだったなと感じました。

本当にあのイベントはあの日、あのメンバーでしか創れないものなんだろうなと思ったし、熊本のあの場所だからできたのかもしれません。

一人の来場者としても楽しめたし、アートヒューマン運営としてもいろんなことを考えさせられたイベントでした。

なによりも参加しているみんなが楽しんでいたのがよかった。

 

 

LIVEでは、フリーセッションでJAZZの雰囲気で演奏していました。気持ちのよい音楽から、盛り上がる曲までいろいろ。ボーカル、ギター、キーボード、トランペット。みんな楽しそうだった…。趣味程度で楽器やりたいと思ってるのですが、あんな演奏見せられたらそりゃやりたくなりますよ...。たぶんあのパフォーマンスを見て「参加したい!」って思った人たくさんいると思います。そのくらい楽しかったし、魅力的でした。

 

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そしてヘアメイクショー。

もうね、圧巻ですよ。

音楽とパフォーマンスの相性と、映像、技術。メイクされていく女性も素敵でしたが、作り上げていくヘアドレッサー、メイクアップアーティストのお二人の表現も幻想的ですごかった…。なんて表現していいのかわかんないですけど、「3人を見ていた」というより「3人に飲み込まれた」感がすごかったです。

 

写真じゃあの空気が伝わらないのが悔しい!笑

 

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そして、松嶋氏によるライブペイント。

僕は仕事の都合で最後まで見ることができませんでしたが、松嶋氏らしい、表現の方法だったと思います。

 

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ペイントの絵の下に何色も重なって黒ずんだ色に、自分たちを批判するものを表現したのですが、これは、自分の夢を引きずり下ろす声もあるけど、自分たちでその上を歩いて地を固めるイメージで表現しました。

 

一番大事なことは、誰が基準かということです。

 

あなたの人生はあなたが決める。 
誰かを気にしてやりたいこともやれないなんて、たった一回の人生で勿体なさすぎる。 
今のSNS中心の生活を送る人もそう、結局時間軸や、人生は誰かの視線や評価で生きている事になります。 
大事なことはそこにはない。 
今ここで起きていること、目で見ているこの瞬間が現実なんだと伝えたかった。」

 

インタビュー後編でそう話してくださった松嶋氏の思いが詰まったものになっていたライブペイントになっていたのではないかと思います。

 

 

今回イベントに参加させてもらって、熊本にはこういう場所が必要だなと感じました!

表現の方法は変わっても、僕達アートヒューマンプロジェクトでも新しい価値を生み出して、価値のある情報発信をやっていきたいと改めて感じました!!

 

数週間密着取材という形でかかわらせていただいてありがとうございました!

これから193ROSEは全国を回って行ったりと進化し続けると思うので、今回イベントに行けなかった人も次の機会に是非行ってみて下さい。何らかの刺激を受けるはずです!

それでは!

 

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藤井

 

 

 

 

 

 

 

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