陶芸家 髙木健多さんの「作陶展」に行ってきました!

 

みなさん、こんにちは!

運営の松下です。

 

先週、現在水道町のtetorigardenで行われているシリーズ展
「アートを買おう、芸術家を応援しよう」に行ってきました!

 

 

 

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シリーズ展第一弾は、陶芸家 髙木健多さんによる「作陶展」

 

天草で修業された後、現在は合志市にアトリエを構える髙木さんは現在30歳!!

 

天草陶石の美しさに見せられてこの世界に入ったという髙木さんの作品は、優しくて柔らかい色合いと形が特徴的です。

 

アートヒューマンはこれまで平成世代にフォーカスしてきましたが、世代を超えて応援したくなる本当に魅力的で素晴らしい作品を作られる方です!

 

 

 

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さらに特徴的なのが、写真に写っているように

一般的な陶芸以外にも “お豆腐”と行ったアートピースを作っていて、

今回の個展では特にこのお豆腐がたくさん並んでいます。

 

“万事豆腐”

=「どんな環境にも適応する」という意

 

私個人としては、「人間は考える葦である」というパスカルの言葉が好きなのですが、それに通じるものがあり、とても共感しました。

 

 

 

 

「人間は考える葦である」についてYahoo知恵袋さんの素晴らしい解説があるので抜粋します。

 

 

葦は、少しの風が吹くとしなり、風の前屈して曲がるが、風が去ると、また元のように立ち上がる。

 

人間とはこのように、自然や運命の暴威に対し無力であるが、それに従順に従い、そして暴威をくぐり抜けて、また元のように、みずからの姿で立ち上がる。

 

自然界のなかでたいへん弱く、簡単に風にしなるが、柔軟性があり、運命にも暴威にも屈しない。

 

そして何よりも、「考えることができる」すなわち「精神を持つ」ことで、ただ、自然の力、暴威として、力を無自覚に揮う風に較べて、遙かに賢明で、優れた存在である。

 

 

 

・・・・はい。話がそれましたが、パスカルに通じるような哲学をもつ髙木さんの個展「作陶展」は、4月23日まで開催されています!

 

先日、上通で開催されたマルシェノワールにも出展されていますし、今後いろんなところでお目にする機会もあるかと思いますが、是非tetorigardenで開催の「作陶展」に足を運んでいただければと思います!

 

 

 

 

 

詳細はこちら

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

テトリガーデンでのシリーズ展
「アートを買おう、芸術家を応援しよう」

 

 

髙木健多「作陶展」
会期4月11日〜23日
時間10時〜19時

 

 

下城賢一「新作インスタレーション展」
レセプション5月29日18時〜21時
開場16時 会費1800円(ドリンク・軽食付)
会期5月30日〜6月11日
時間10時〜19時

 

 

中川百合恵「ガラス越しに見る刺繍の世界」
レセプション7月31日18時〜21時
開場16時 会費1800円(ドリンク・軽食付)
会期8月1日〜13日
時間10時〜19時

 

 

会場 tetorigarden
http://www.tetorigarden.com/

 

 

 

 

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