心が動けば体が動く

こんばんは。

アートヒューマンプロジェクト代表の藤井です。

 

今帰ってきて、少し遅い夜ご飯を食べながらテレビをつけるとNHKでswitch interviewという番組をテレビでやっていました。

私もよく見る大好きな番組で、達人と達人が対談するだけの番組です。

その道のプロフェッショナルと、別の道のプロフェッショナルの対談。

対談するだけの番組なのにめちゃめちゃ内容の濃い番組になんです。

 

今日はシンガーソングライターのさだまさし氏、対するは、ドクターカー医師の問渕則文氏。

この二人が、というかさだまさし氏が考えさせられる発言をしていました。

 

東日本大震災で被災した中学生が 「苦境にあっても、天を恨まず、運命に耐え、助け合って生きていく事が、これからのわたくしたちの使命です。」 と震災があった数日後の卒業式で答辞で述べたのをテレビで見て、「自分はなにをしているんだろう」と感じたそうです。

 

さださんは自分の役割を考え、何ができるかと考えた時に歌しかないと思い東北に向かい被災者に歌を届けました。

 

その時に言っていた言葉が「心が動けば体が動く」でした。

 

僕が出会ってきたアーティストのみなさんと話していると、そんな感じがボヤっとですが感じることがありました。

 

アーティストのみなさんは、それぞれの活動自体をただただ好きだからやっているように見えますが、実際話を聞いてみると、その好きなことに対してこだわりが強かったり、熱い想いを込めていたり話さなければわからない、その人自身のアーティストとしての魅力があふれていました。

 

このアートヒューマンプロジェクトでは、アーティストが提供するサービスやモノ、空間を紹介するのはもちろんのこと、引き続きアーティストそのものに焦点をあてて紹介していきたいと思っています。

 

スタッフ全員が仕事をしながらの活動になるのでなかなか時間が取れませんが「このアーティスト知ってほしい!」の想いでみなさんに伝えていきますので、よろしくお願いします。

 

それではまた。

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