PAINTING PICTURE

 

10:30~17:00 ※最終日は15:00まで

崇城大学美術学科洋画コース在籍の学生による3人展です。

絵画作品を30~40点程展示致します。

お問い合わせ先:崇城大学ギャラリー 096-323-1158

第30回熊本市民美術展 熊本アートパレード

都築 響一 編集者、ジャーナリスト、写真家

1956年東京生まれ、東京を拠点に活動。
1976年から86年まで、雑誌『POPEYE』、『BRUTUS』にフリーランスの編集者として携わる。1993年、東京の若者が暮らす独創的な部屋を撮影した写真集『TOKYO STYLE』を発表。日本各地の珍妙なスポットを取材した『ROADSIDE JAPAN 珍日本紀行』で、第23回木村伊兵衛賞(1997)を受賞した。2010年には、「HEAVEN 都築響一と巡る社会の窓から見たニッポン」(広島市現代美術館)が開催された。その他の著書に、『独居老人スタイル』(筑摩書房、2013)、『圏外編集者』(朝日出版社、2015)など多数。現在も日本および世界のロードサイドを巡る取材を続行中。

 

ーー熊本市現代美術館HPより

G3-Vol.127 田中栄一展 太古の鼓動

 

熊本出身・在住の写真家 田中栄一の個展。オーストラリアのフレーザー・アイランドを取材したカラー写真作品を、縦横1メートルを超える大型ライトボックスで見せる4点組の新作《砂と記憶 太古の鼓動》と、代表作であるモノクロ写真作品《砂と記憶》シリーズ等を展示。作家が写真を通じて追求する「美」の多様性を発見する展覧会です。

ーー熊本市現代美術館HPより

 

 

 

Bubblewrap ~ネーミングされていないバブルの考察~

バブルラップ /  Bubblewrap

 

 

「もの派」があって、その後のアートムーブメントはいきなり「スーパーフラット」になっちゃうのだが、その間、つまりバブルの頃って、まだネーミングされていなくて、其処を「バブルラップ」って呼称するといろいろしっくりくると思います。特に陶芸の世界も合体するとわかりやすいので、その辺を村上隆のコレクションを展示したりして考察します。

 

 

世界的に活躍する現代美術家 村上隆が、自身のコレクションをもとに展覧会を企画します。 本展は、バブル経済期を中心とするアートムーブメントを軸に、1990年以降の陶芸芸術を合わせて俯瞰することで、戦後の現代美術を捉えなおそうという非常に意欲的な試みです。

 

本展について、村上はこのように語ります。
「これは、戦後の現代美術を新しい視点で解釈しようという野心的な展覧会です。どう野心的か?というと、『もの派』や『スーパーフラット』といった命名済みのムーブメントとまだ命名されていない表現達をお団子のように串刺しにすることで、大きな物語の形をあぶり出そうという企画であり、また、1990年以降の『失われた20年』の『デフレと低成長経済』の日本国内に起きた陶芸芸術の一部的な発酵熟成の原因究明を、バブル経済真っ盛りの頃の日本のアートと相対化させて、日本人の美意識の核心部を浮き彫りにしよう、という部分が斬新と言えるからです。その全体像を包括する言葉として『バブルラップ』、つまりビニール製の梱包材の固有名詞を使うことで、まさに丁寧に梱包して、別の場所へ整理し直そう、という企画なのです。」

 

まさにそれ自身がバブル(泡)のように次々と湧き出ていた、バブル経済期を中心とする時代の数々のムーブメントたち。それらに対し村上は、「バブルラップ」*という新たなアートのキーワードを創出しました。そして現代陶芸との関係も合わせて考察しようというところが、村上ならではのユニークな視点です。
かつての「スーパーフラット」がアート界に衝撃的な一石として投じられたように、「バブルラップ」もまた、大きな波紋を巻き起こすに違いありません。本展は、コレクター、キュレーターとしての村上の仕事と、常に「芸術とは何か?」という疑問に立ち向かう村上の最新のアイデアに触れられる機会となるでしょう。

* バブルラップ(Bubblewrap)とは本来、割れ物などを包むための、ビニール製の気泡緩衝材を指します。

 

ーー熊本市現代美術館HPより

坂本善三美術館×んまつーポス 「拍手し展」クロージングtrailer

坂本善三美術館×んまつーポス 「拍手し展」クロージングtrailer

坂本善三美術館コレクション・リーディングvol.3
んまつーポスと作る善三展
「拍手し展!」クロージングショー

20181125日(日)1600開演

会場/ 坂本善三美術館
熊本県阿蘇郡小国町黒渕2877
tel / 0967-46-5732
開館時間 / 9:00~17:00(入館は30分前まで)
休館日 / 毎週月曜日(休日にあたるときは翌日休館)

制作・出演 豊福彬文・みのわそうへい・児玉孝文(んまつーポス)
演出:高橋るみ子(舞踊教育・宮崎大学教育学部 元准教授)
衣装:樺島優子(テキスタイルアーティスト・宮崎大学教育学部講師)
会場設営:坂崎隆一(美術家・坂崎隆一型設計事務所)
音楽:大野源喜
映像:西純之介

 

【絵だって拍手をもらいたい! (んじゃない?)】

ダンスを見たり音楽を聴いたりした時はみんな拍手をするのに、壁に展示された絵を見て拍手することはほとんどありません。
きっと絵を見たときにも、拍手を送りたいくらい心が動くことはあるだろうに。

いつもステージで拍手を浴びているダンスカンパニー「んまつーポス」は、善三先生の作品も拍手喝采を浴びるべきだと考えました。
それがこの展覧会「拍手し展!」です。
異ジャンルのゲストが当館の収蔵品を再解釈する展覧会シリーズ「コレクション・リーディング」として、今年は「んまつーポス」がダンスを切り口に善三作品を解きほぐしました。

彼らは、小国町の人々から、坂本善三の作品を見て思いつく体の動きを採集し、それをもとにダンス作品を制作。
展覧会場で善三作品とともにその映像を展示します。

「絵を見る」という行為は、静かに脳内で完結するものと思いがちですが、絵を見たときの心の動きは本当はずっとアクティブで、ある時は爆発的に、ある時はひっそりと、ある時は柔らかく、ある時はずっしりと、体をも動かそうとしているのではないでしょうか。

いつもは絵の前に静かにたたずむあなたの体も、この展覧会では思わずピクリと動いてしまうかもしれません。
もしそんな絵に出会えたら、ぜひ拍手を送ってあげてください。

オキゲイマンチャー展2018

オキゲイマンチャー展2018 開催のお知らせ

ホテルムーンビーチMBギャラリーにて、2018年10月13日(土)~2019年1月20日(日)の期間「オキゲイマンチャー展2018」を開催。
1986年、那覇市首里に開学した沖縄県立芸術大学。
その美術工芸学部の卒業生や関係者の作品を集めた「オキゲイマンチャー展」。
沖縄県立芸術大学から派生した作家たち13人による作品がホテルムーンビーチに一同に集います。
とりどりの彫刻、絵画、インスタレーションなど、沖縄の声を感じるまたとない空間にぜひ足をお運びくださいませ。

Okigei Mancha Exhibition 2018
沖縄県立芸術大学から派生した作家たち13人による作品が一同に集います。
とりどりの彫刻と絵画から、沖縄の声を感じるまたと無い空間!!

2018年10月13日(土)~2019年1月20日(日)
ホテルムーンビーチ 1F MB Gallery
10:00~19:30【入場無料】
http://www.moonbeach.co.jp/
沖縄県国頭郡恩納村字前兼久1203
TEL.098-965-1020

参加アーティスト
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伊波 調 Toyomu Iha
勝部 梓 Azusa Katsube
小林 弘幸 Hiroyuki Kobayashi
津波 夏希 Natsuki Tsuha
陳 佑而 Yuuji Chin
中島 聖二郎 Seijiro Nakajima
早川 信志 Shinji Hayakawa
平敷 傑 Suguru Heshiki
堀本 達矢 Tatsuya Horimoto
古謝 茜 Akane Kojya
平良 優季 Yuuki Taira
野口 春華 Haruka Noguchi
屋宜 久美子 Kumiko Yagi