特別展「MINIATURE LIFE展」-田中達也 見立ての世界-

ようこそ!ミニチュア・アートの楽しい世界へ

 

クロワッサンの雲が青空に浮かび、コッペパンの新幹線が出発!

ジオラマ用の人形と日用品をモチーフに見立て、思わず「くすっ」と笑ってしまったり「さすが!」とうなってしまうような楽しい作品がせいぞろい。2011年から1日も休むことなく作品を発表しているサイト“ミニチュアカレンダー”は、海外にもファンが多く、インスタグラムのフォロワー200万人以上。

 

本展では、代表作から新作まで選りすぐりの写真作品約100点とミニチュア作品約30点をご紹介します。

 

脳科学的にも、「視点を変えることで、新しい発見や解決方法を得ることができる」と言われています。見立ての世界を体験して、日常を違う視点で見てみましょう。

 

 

 

 

 

《地球は甘かった》 ©Tatsuya Tanaka

 

《新パン線》 ©Tatsuya Tanaka

 

《トウモロコシ燃料ロケット》 ©Tatsuya Tanaka

 

《クモワッサン》 ©Tatsuya Tanaka

 

 

 

作家プロフィール

 

田中達也 / ミニチュア写真家・見立て作家1981年

熊本生まれ。2011年から日用品とジオラマ人形をモチーフにして、日常にあるものを別のものに見立てたアート「MINIATURE CALENDER」をインターネット上で発表。海外を含め人気を呼び雑誌やテレビなどのメディアでも広く話題に。
2017年 NHKの連続テレビ小説「ひよっこ」のタイトルバックを担当。
2018年1月 RKB「情熱大陸」にて紹介

 

 

 

STREET ART-PLEX KUMAMOTO EXTRAVAGANZA2019

EXTRAVAGANZAとは・・・
エクストラヴァガンザ=”贅沢な大騒ぎ”、”熱狂的音楽劇”といった意味の言葉で、数あるアートプレックスシリーズの中でも、毎年10月に開催される集大成的なプロジェクトであり、原点回帰です。伝統・古典から前衛、東洋から西洋の音楽、舞踏、市街劇、グラフィック、立体作品といった様々な表現スタイルを同時進行でストリート上に展開します。

※タイムスケジュール及びエリアマップはこちら

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茶・花のうつわ 細川護光作陶展

細川護光氏の作品は熊本の土を使った焼締めをはじめ、信楽・唐津・楽など静かな中にも豊かな感性が溢れ出ています。今回のお花は板垣草人先生(草心流家元)が秋に咲く野の花をいけてくださいます。

 

また、特別ゲストとして細川家御用焼であった八代焼宗家上野窯13代目上野浩平氏の作品も一緒にご覧いただきます。デルパンジャパンでは、最上の職人技術と、エレガントな創造性が結びついた、ハイジュエリーBROGGIAN・MILANOを展示いたします。

 

 

文:オフィスエム

きっかけは「彫刻」。 ―近代から現代までの日本の彫刻と立体造形

本展は、「彫刻」という概念が誕生した明治期から、ロダンの影響、大正期から昭和初期の多様な展開、そして戦後の現代美術からたちあがった立体造形、さらには近代日本彫刻史を踏まえ発展していった現代彫刻までを、東京国立近代美術館のコレクションより、それぞれの時代を象徴する代表作から通観するものです。

 

ロダンに多大な影響を受けた高村光太郎や荻原守衛、中原悌二郎をはじめ、木彫の世界を広げた平櫛田中や橋本平八、第二次大戦後の現代美術で存在を示した舟越保武、向井良吉、三木富雄から1980 年代の表現までを通観し、近代日本に新しく発生した「彫刻」という概念が、各時代を代表する作家達にどのような刺激を与え創造を促したのか、作家達はキャリアを通じて「彫刻」をどのように解釈し、何に重きを置き立体として制作したのかを探ります。

 

熊本県下では、近代日本彫刻をテーマにした大規模な企画展は初めての開催です。本展が、教科書やメディアを通じて知っていた「あの名品」の本当の魅力を紹介する機会となれば幸いです。

 

 

文:熊本市現代美術館

ART FAIR ASIA FUKUOKA 2019 プレイベント

art女子×ギャラリスト
アートはこんなに面白い!

 

5回目を迎えるアートの祭典「アートフェアアジア福岡2019」の開催記念して、
ギャラリスト×art女子によるクロストークを熊本で開催します!

 

アートフェアアジア福岡の実行委員長である森田氏が、若手のアートコレクターと共に、アートフェアの楽しみ方や、素人でも簡単にとけ込めるアートの魅力を熱く語ります。
また、崇城大学芸術学部美術学科 准教授の下城賢一氏を招き、世界のアートシーンを若い世代に、いかに伝えていくか、その難しさをざっくばらんに語り合います。

 

*お土産に「金しろ・銀しろハイボール」2本セットをプレゼント!
協賛:高橋酒造様

鳥越一穂 Best Trompe-L’oeil 受賞記念展

国際公募展「ARC Salon International Competition」にて自身2度目となるベストトロンプルイユ賞を獲得した作品をメインに、8点のトロンプ・ルイユ(だまし絵)を展示致します。
ヨーロッパ近代美術館(MEAM)およびNYサザビーズでの展示を控え、出国直前のお披露目展示です。ぜひご高覧下さいませ。

 

受賞記念展と同時にもり画廊セールも開催。
所蔵のリトグラフ、シルクスクリーン、油彩画など最大45%OFFにて販売致します。
※鳥越一穂作品は除きます

 

8/17(土) 14:00~ 会場にて「銅板油彩画とTrompe-L’oeil」と題し、公開講義を兼ねたギャラリートークを行います。

 

奇才 ダリの版画展

シュルレアリスムを代表する画家として活躍したサルバドール・ダリ(1904‒1989)。数々の奇矯な言動で話題を振りまいたダリは、6歳で油彩による風景画を描いて以来、その才能を絵画のみならず、彫刻、オブジェ、舞台、宝石デザイン、広告デザイン、映画、文筆など多方面で発揮します。

 

後半生では版画の制作にも力を入れ、生涯1600点以上の版画作品を残しました。「柔らかい時計」や「松葉杖」といったおなじみのモチーフはここでも健在で、ダンテ『神曲』やゲーテ『ファウスト』などのヨーロッパの古典文学を絵画化した作品群にまで、ダリ独自の世界が展開されています。本展では、彼が版画に精力的に取り組んだ1960年代の作品を中心に、晩年に至るまでの約200点を展示します。奇想天外なダリの版画展をお楽しみください。