北川麦彦 陶作品展「エントロピー」

2018/06/16

開催中

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北川麦彦 陶作品展「エントロピー」

 

 

「エントロピー」とはものごとの混沌性・不規則性の程度を表す言葉である。北川さんの活動をみているとふとこの言葉が浮かんだ。生き方が並外れて自由なのだ。型にはまることが無い。焼き物の作品を作ってはいても、それらはやはり自由で混沌に満ちているため範疇を逸脱する。この自由さには口を出さない方がよさそうである。北川さんがこの先どのようにエントロピーを増大させて行くのか、気になってしょうがない。

 

 

期間 / 
6/16-7/1(土日のみオープン)
平日休み ※平日も連絡いただければ開けれますので気軽にどうぞ。

 

 


会場 / 
gallery 傾く家、分棟 ashu
大分県竹田市竹田2115-1

 

問い合わせ/

080-3966-6208(児玉)

 

 

-------会期中ワークショップを開催------- 
日時 / 
6/23.24(14時〜 / 16時〜の2部制)

 

内容 / 
手びねりのお茶碗、中鉢、マグカップの取っ手作り
の中からひとつ選んでいただきます。自由な発想に作り方のアドバイスをさせていただきます。

 

定員 / 
各回4名

 

料金 / 
3000円(送料別途)

 

 

 

昨年、骨折りまし展を開催した思い出の大分・竹田での展示会をまた今年も開催します。

今回は前回同様の器展と別に、

分棟ashuにて「entropy」というテーマのもとに土で創ったオブジェ展も開催します。

 

会場である亜種とは
-生物の分類で、独立の種とはしがたいが、同種とも言いがたいものを亜種として分類する場合がある-
平たく言うと僕にとっては器作りじゃないオブジェでの空間表現への挑戦という感じです。 

 

 

 

 

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